【末端冷え性】2大くつ下カイロ徹底比較!!ホッカイロvsオンパックス

ホッカイロvsオンパックス 日用品
ホッカイロvsオンパックス
オンパックスVSホッカイロ
オンパックスVSホッカイロ

2月に入り、寒さが厳しくなって来ましたね。いや、12月くらいからかなり寒かった!!

よくあるのが、職場でのPC作業などをしていると、上半身はエアコンが効いていてそれなりにあったかいのに、足先がカッチカチに冷えてしまうという状況・・・いわゆる末端冷え性!!

ただでさえ、あったかい空気は上空に行ってしまうので、デスクの下は底冷えです。

・2大くつ下カイロを比較!

我慢できず、ドラッグストアに行ってくつ下用カイロをゲット!ホッカイロ、オンパックスが商品棚に鎮座していました。この商品をが、2大くつ下用カイロと行っても過言ではないでしょう。今回は、この2つのカイロがどう違うのかを比較してみようと思います!

ちなみに、足元を温めるカイロは、今回のように“くつ下に貼るタイプ”と“靴底に入れておくタイプ”があります。靴底に入れるタイプは靴の中で移動してしまってイラっとするので、靴を脱ぐタイミングがないのであれば“くつ下に貼るタイプ”一択です!!!

ホッカイロ5個入り
ホッカイロ5個入り
オンパックス5個入り
オンパックス5個入り

複数入っているタイプの最小ロット、5個入りをそれぞれ購入してみました。

ホッカイロは、外パッケージと同じ柄でかなりカラフル!オンパックスは、印刷カラーを減らしてコストを下げている様子。実用性には影響ないと思うので、これはどちらでも良い感じですね。

ホッカイロVSオンパックス
ホッカイロVSオンパックス

・中身を開けてみる

小袋をオープンして、中身を比較してみます!・・・驚くほど同じです!!!

初見では、実は同じ工場で同じものを作っていて、両社で販売しているだけでは!?と思うほど・・・黒の不織布が貼ってありますが、それも同じ質感とルックスです!

ホッカイロVSオンパックス 大きさ比較
ホッカイロVSオンパックス 大きさ比較

分かりやすく、赤ラインを入れてみました。少し、オンパックスの方が大きいことがわかります!!

・くつ下に貼る粘着面のチェック

ここで大きな違いが発覚しました!

まずは、ホッカイロの粘着面!こちらは全面に粘着成分が塗布されています。

ホッカイロの粘着面
ホッカイロの粘着面

続いて、オンパックス!

これが驚くほど、少ない面積の粘着エリア!!ホッカイロと比べると1/4くらいなものです!!かなり少ない!

オンパックスの粘着面
オンパックスの粘着面

くつ下に貼ってみたところ、固定具合に大きな違いはありません。というか、粘着エリアが少ないからと言って全く問題ありませんでした!!

・一番気になる!暖かさは?

なんだかんだで、カイロは温めるもの!足先がいい感じにあったかくなるのはどっちなんでしょうか。右足にオンパックス、左足にホッカイロを装着!お仕事に出発!!

・・・・結果から言うと、大きな違いはありませんでした!w

どちらとも、9時間持続と表記してありましたが、どちらかが圧倒的に持続時間が短いと言ったことはありません。ですが、初動の暖かさはオンパックスの方が早いように思います!

《公式/パッケージ表記》

  • ホッカイロ  :最高温度41℃、平均温度35℃
  • オンパックス :最高温度43℃、平均温度36℃

表記上も、オンパックスの方が暖かく設定されていました。

・くつをはかないときは使用不可!

比較のため、両足に違うカイロを使用したので、余ってしまいます。

もったいないので腰あたりに貼ってみたところ・・・激アツ!!!!

使用上の注意点にも書いてありましたが、くつの中で使用しないと高温になってしますようでした。高温になった上、カイロそのものもパンパンに膨れています。耐えきれず、すぐに剥がしてしいました・・・背中などに貼って使用した場合、靴の中よりも酸化反応による発熱が促進され、かなりの高温になります!くつ下用は、くつ下用に使わないと危険です!!!

ちなみに、くつ下用カイロをくつの中以外で使用した場合、カイロ単体の温度は 86℃に達した、と言う報告も上がっているようです。

詳しくはこちら:生活文化局

・どちらのくつ下用カイロもかなり有能!!

かすかなサイズの違い、接着面の面積、温度の違いがあって、ちょっぴりオンパックスがリード気味!!ですが、どちらも足先を温めると言う点では大満足!販売価格で違いがあったら、安い方を買うかなwと言う判断になりそうですね!冬場はぜひ、毎日使用したいです。

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