ドラマ「ひとりキャンプで食って寝る」第2話 磯釣りはひとりの始まり 【感想・ネタバレ・ロケ地】

ひとりキャンプで食って寝る 第2話 キャンプ・アウトドア
ひとりキャンプで食って寝る 第2話

こんにちは!いのゆり(@inoyuri18)です!

私が今、急激にハマっているドラマ「ひとりキャンプで 食って寝る」!

今回は、第2話 磯釣りはひとりの始まりの記事を書いていきたいと思います!

第1話の記事はこちら

▼▼▼ まずは、ドラマの詳細!! ▼▼▼

ひとりキャンプで 食って寝る

ストーリー

奇数話(1,3,5,7,9,11話)

主演:三浦貴大さん、監督:横浜聡子さん

偶数話(2,4,6,8,10,12話)

主演:夏帆さん、監督:冨永昌敬さん

隔週で主演が変わりながら、それぞれの「ひとりキャンプ」を満喫するというドラマです。

放映期間・時間

2019年10月19日 –

土曜0:52 – 1:23(金曜24:52 – 25:23)

テレビ局

テレビ東京

ドラマの魅力

タイトルは「ひとりキャンプで食って寝る」ですが、実はひとりではありません!!

ひとりだけど、キャンプ先で出会いがあるのが魅力のドラマです。

第2話 磯釣りはひとりの始まり

第2話 あらすじ・感想

第2話は、偶数会ということで主人公が変わります。

多摩ナンバーのフォルクスワーゲンを走らせながら、主人公の七子(演:夏帆)と友人の宏美の2人で海辺を訪れます。

映像の中の看板や道路標識から、ロケ地は神奈川県横須賀市の長浜海岸であることがわかります!

 

それにしても…

長浜海岸を訪れた二人の会話が結構サバサバしていて、女性ってこんな会話するのかな〜とか思ってしまうのです〜

 

「誰だよ花見で餅なんか焼いたの?」

「ぜんざい食いたかったんだよ!」

「残ったの全部カワノさんが食ってたよー。」

 

みたいな・・・なんだか、おっさんぽいなw

私も女性ですが、違和感感じるなぁ〜

女子の皆さん、本当に仲良くなるとこのくらいの会話になるんでしょーかっ!??

 

いざ、キャンプ飯を作ろうと思ったところ車の鍵が見つからず、肉がない状態で調理を始めることになってしまいます。

肉への欲求が満たされない宏美は、七子を置いてバスで帰ってしまいました。

 

 

ひとりテントで寂しく夜を明かした七子。

 

翌朝、フラフラと海辺を散歩していると磯釣りに勤しむ中年夫婦と出会います。

釣り竿を借りて、初めて魚を自分の手で釣り上げることに成功!

テントに戻り、中年夫婦にオススメされた通り、釣った魚で唐揚げの調理を始めます。

ひとりキャンプで食って寝る 第2話

ひとりキャンプで食って寝る 第2話

バーベキューグリルで温めた高温の油で、パチパチと音を上げながら魚をフライする七子。

この時の表情がすごくイイ!!

フライした魚にかぶりつくシーンが冒頭でも扱われていましたが、私は揚げているシーンの七子がすごく良い顔だな〜と感じました♪

味もそうですが、調理もキャンプの大切な楽しみの要素!

 

 

これは、すぐにでも「キャンプで磯釣りしてフライしちゃおっ!!!」となりそうなところですが・・・・

 

 

実は私、魚のヴィジュアルが苦手で・・・

さばくなんて・・・とても・・・なぁ・・・・www

・・・食べるのはすごく好きなんですよ!!!

生魚の目とウロコがどうにもこうにも・・・

 

魚って、一般人が自然界から採取して、みずからさばいて、食べることができる・・・最も普及している狩猟採集食材なのでは!?

 

そう思うと、魚のヴィジュアルが苦手っていうのはすごく損している気持ちになってくるなぁ。

 

 

 

 

・・・・。

 

釣りと、魚料理。

 

チャレンジしてみようかなw

 

*

*

*

そんなこんなで、ひとりキャンプを楽しみ始めた七子。

宏美から、「ごめん。(車の鍵が)バッグに入ってた。。」「すぐ行く なんかおごるわ」とLINEが入り、和解して第2話は終わります。

 

七子がひょんなことから、ひとりキャンプにハマる。

そんなきっかけを説明してくれたストーリーでした!

 

苦手な釣りと魚料理にチャレンジしようと思わせてくれたのは大きいなぁ〜〜!

 

▼▼七子が使っていたColemanのグリル!▼▼

肉や野菜も焼けるし、フライパンや鍋を乗せて調理もできる♪

第1話の記事はこちら

 

 

 

 

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