私が実践した人見知り克服までの道のり!【小学校〜社会人】3つのポイント

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こんにちは!いのゆりです!

突然ですが、私は子供の頃からほんっっっっとうに人と話すことが苦手です。

のどかな田舎育ちのため?偶然にも友達には恵まれて、なんとかやってこれました。

あの日、あの時、あの田舎で、偶然友達に恵まれてなかったら…私は引きこもりにもなってたかもなぁ〜

母に、将来の夢は「在宅のお仕事!誰とも話さずに仕事をしたい!」と話して、「寂しいねぇ…」とションボリされたのを覚えています(^^;)

ちなみに今も在宅の仕事は憧れますw

そんな私もなんとか大人になりまして、人見知り完全克服…とは言えないけれど、社会人にはなれました!!

社会人になれた!という表現が使えるくらい、陰気な子供だったと思います(^_^;)

どのくらい克服できたかというと、100人くらいの前で話ができるようになりました。

これ、小学生の頃の自分が聞いたら驚くだろうなぁ〜!

実践した人見知り克服法!

人見知りの人は、多少の生きづらさを感じて生活しているんじゃないでしょうか。

今でも手一杯なところはありますが、私がこれまで実践してきた克復までの道のりをご紹介したいと思います。

①自分の好きなことを学ぶ(環境に身を置く)

全然関係ないかもしれませんが、すごくこれが大きかったです。

私は小学〜高校まで、普通の公立学校で普通に学んできました。

別に勉強は嫌いじゃないけど、体育と音楽が苦手な、おとなしい女子でした。

いわゆる中二病的な思想も高校まで引きずっていたので、周りのキャピキャピしたクラスメイトとの間に壁を感じていました。

その後、美術系の大学に進み、急に!格段に!!生きやすくなったことを覚えています。

絵を描くことが好き。

モノを作ることが好き。

自分に近い感覚を持った仲間達が、学部に集まっているような気がしました。

言いたいことを言っても引かれない。

発言しやすい。

生きやすい!!!

この感覚を覚えたのは、すごく大きかったです。

話すことが苦手なのは、自分が発言することに不安があることが原因の一つかと思います。

ためらいなく発言して良いんだ!という感覚を持てる環境に身を置くことはおススメです。

②アルバイト経験たくさん

さて、大学に入学後、生きやすさ・発言のしやすさを感じた私。

次なるステージへの不安がありました。

そう、就職活動です!!!

当たり前ですが、就活には面接があります。

面接がない企業なんて、1%くらいのもんです(確率はテキトーですが中には実施しない企業もあるようですw)

受験は勉強すれば勝てるけれど、就活は勉強よりもコミュニケーション能力の方が武器になってしまいます。

そんなの勝ち目ない〜!!

そこで私が考えたのは、短期バイトをやりまくること。

普段は大学の課題に集中したかったこともあり、長期休暇中に短期バイトをたくさんやりました。

多分10社以上働いたかと思います。

派遣ではなく、それぞれ自分でアルバイト求人を見つけて、面接を受けて、働きました。

私にとって就活の最難関でもある、面接の経験をしたかったというのがあります。

また、それぞれの新しいアルバイト先で、バイト仲間や上司の方とのコミュニティ形成をしました。

もうこれは訓練ですねw

でも、アルバイトなので取り立てて難しい仕事を任されるわけではありません。

色々な経験をしてみたい!!という好奇心を持てていたのがめげずにトライできた秘訣かと思います。

③人前で話す仕事をした

ちょっとこれ意味わからないかと思うんですが、人前で話す仕事をしました(笑)

あんなに嫌だった、人とのコミュニケーション。

人と話さない仕事がしたい、と母に話してガッカリさせた私ですが、なぜかこの道を選びました。

大学時代の生きやすさや、多数のアルバイトが、やってみよう!という気持ちを作ってくれたように思います。

この仕事に就けば、話が得意になるかも!と当時も思っていました。

まとめ

冒頭にもお話ししましたが、現在は100人くらいの前でお話ができるようになりました。

振り返ってみると、生きやすい環境に身を置くというのが、一番良かった気がします。

今でも、人前で話すことはできるけれど、人見知りが完全克服できたわけではありません。

喋らなくて良い場面では、ガッツリ黙ります(笑)

今後の目標は、自分の中の意見をうまくアウトプットできるようになること!

頑張るぞ!

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