銀杏BOYZ「世界がひとつになりませんように」2019/1/15日本武道館

音楽・エンタメ
rockin'on.com 峯田さん
引用:rockin’on.com

銀杏BOYZ。

数少ないアルバムを、何度も何度も聞いてきました。

峯田さんの歌声を聴きながら、制作に没頭した日々もありました。

やっと新しいアルバムが出たと思ったら、メンバーの脱退。

危うさを感じ、何かある前に銀杏BOYZのライブに行こう!(行っておこう!)と思いながらも、日程が合わなかったり、チケットが取れなかったり。

でも、明日やっと行けます!!!!!楽しみでしかないです!!!!!

「世界がひとつになりませんように」2019/1/15日本武道館

日本武道館

公演情報

日程:2019年1月15日(火)
会場:OPEN 17:30 / START 18:30
東京・日本武道館

セットリスト

  1. 生きたい
  2. 若者たち
  3. 駆け抜けて性春
  4. God Save The わーるど
  5. 恋は永遠
  6. 夢で逢えたら
  7. ナイトライダー
  8. あいどんわなだい
  9. 漂流教室
  10. 新訳 銀河鉄道の夜
  11. No Future No Cry
  12. SEXTEEN
  13. スローバラード (RCサクセション)
  14. Boys On The Run
  15. BABY BABY
  16. 僕たちは世界を変える事が出来ない
  17. (EN1.)ぽあだむ
  18. (EN2.)もしも君が泣くならば

ライブレポート

1.生きたい

深々とお辞儀。MCからはじまりました。
1/15という日が、峯田さんにとって大切な日、ターニングポイントとなる日だということをお話ししてくれました。
GOING STEDY(ゴーイング・ステディ)が解散し、銀杏BOYZが始動した日。CDが発売された日。
この日に公演をすることができてよかったと。

「握手もせずに離れて行ったメンバーもいた」という言葉が印象的で、曲の中にある「僕を罰しなければと」「だから僕は歌うんです」というフレーズがグサリときます。大切だったメンバーを失った、罪の意識とそれに報いるために歌っていく事…そんな想いを感じました。

2.若者たち

重い雰囲気の「生きたい」の後に、激しいサウンドが鳴り響く。

武道館に向かう新幹線の中で「若者たち」を聞いていたら、何度も何度も聞いていた曲のはずなのに「なんていい曲なんだ!」と再認識していました。

「死にてえ奴はあかね色の空をいみなよ おんなじ誰かも おんなじ空を見てる」

峯田さんがマイクを齧った様子がスクリーンに大きく映り、一気に会場が湧きます。

3.駆け抜けて性春

「わたしはまぼろしなの・・・」

さすが日本武道館ということで、慣れない人も多いのでしょうか(私も含む!)。いつも観客が歌うであろうフレーズですが、探り探り口ずさんでいきました。

いつの間にかマイクから涎が垂れ下がっています。

4.GOD SAVES THE わーるど(新曲)

「新曲やります!」という峯田さんの声に、歓声が湧きます。2018年のツアーでも披露され、そのツアータイトルが曲名となった「GOD SAVES THE わーるど」。

「あなたを殺して 僕もすぐいくよ」

過激なフレーズを、軽快に歌い上げていました。

5.骨

ポップで聞き取りやすい歌声と音。

・・・激しい楽曲だと、ヴォーカルがはじまるまで何の曲かわからないんじゃないかな?と思い始めます。音源に聞き慣れていないと、大変ですね。銀杏BOYZ。

でも、そういうことじゃない。うまく演奏したいんじゃない。うまく歌いたいんじゃない。そんなバンドなんだろうな。

麻生久仁子さんと高円寺を歩くMVを思い出しながら嬉しい気持ちで聞き入りました。

6.恋は永遠

ちょっと長めのMC。

「こんな曲を聞きたくない人もいるかもしれない」力強くそう言いながら歌い出します。

3ヶ月連続リリースの3作目。音源化された最新の曲。峯田さんは一番お気に入りのようです。

愛する恋人との時間を歌っていますが、どこか終わりを予測させるような儚さがあります。

7.夢で逢えたら

8.ナイトライダー

9.あいどんわなだい 

「イエス イエス イエース」

バンドと観客の掛け合い。

分かりやすいけれど、「イエス」を全部歌うのか、交互に歌うのが迷っているような会場(私も含む!w)。

10.漂流教室

11.新訳 銀河鉄道の夜

ブルーのステージの中で、アコギを弾きながら歌いだす。

後半、ステージ上部に仕込まれていたミラーボールへ一斉に光が注がれ、武道館の中に星空が生まれる。

「すごいっ!」と心を掴まれました。

銀杏BOYZのライブは初めてですが、ライブ観戦の経験はかなーーりある私。テクノロジーを駆使した、魅せるライブ演出も多くありますが、ミラーボールが作り出すシンプルな星空が、銀杏BOYZ のステージになんてぴったりなんだろう。

日本武道館という会場も、銀杏BOYZにぴったりしている。ビートルズが切り開いたアーティストの聖地。でも、建物は古くて無骨。ここは体育館なのかな?というような、地元の学校に帰ってきた感覚さえある。

12.No Future No Cry 

13.SEXTEEN 

14.スローバラード

2011年に亡くなった事務所の社長、坂田さんの思い出を語り出す。

坂田さんのおかげで繋がったというキーボードのDr.kyOnさんと、名曲「スローバラード」を歌い上げる。バンドを辞めてやろうという衝動を抑えた過去もお話ししてくれました。

15.光 

16.Boys On The Run

17.BABY BABY

「BABY BABY」をスタジオで初めてメンバーに披露したシーンを再現しながら、曲が始まります。

会場に背を向けて歌う峯田さん。

現バンドメンバーと息を合わせながらセッションする様子に温かい雰囲気があります。でも、去っていったメンバーとの思い出を、新しいメンバーと再現することは峯田さんにとってどんな意味があるんでしょうか。

18.僕たちは世界を変える事が出来ない

19. エンジェルベイビー

本編が終わり、会場の電飾が落ちます。

「やんならいましかねーべ」というコール。聞けてよかったです!「峯田ー!死ねー!」という過激なコールはありませんでしたが、このアンコールは恒例ですね。

EN1. ぽあだむ

ちょっと歌い出して、苦笑いしながら歌を止めた峯田さん。間違えてしまったんでしょうか?

EN2. もしも君が泣くならば

アンコール2曲を歌い上げて、ニコニコと会場を去って行きました。

峯田さんのお言葉と画像!

引用:峯田和伸 Instagram

2018年峯田さんが出演したドラマ「高嶺の花」のメンバーが駆けつけていたようでした!峯田さんが愛されていて嬉しいですねw

ライブレポートにしたかったのですが、感じたことをつらつらと書いてしまいました。

見に行けてほんとよかった!

世界がひとつになりませんように/看板
気になる看板・・・ポスターの写真がいじられている

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